謹賀新年

 皆様、新年あけましておめでとうございます!。智深館代表の清水です。


さて、みなさんは2011年はどのような年だったでしょうか?

私にとって、2011年は今までの20年間で最も中身の濃い一年だったと確信しています。


それは、智深館の代表を務めさせていただくことになり、様々な新しい経験ができたのはもちろん、
私自身の軸が段々と定まっていくことを自覚することができたからです。

昨年は震災をはじめ、様々な外的要因が重なり、
多くの人がこれまでにない経験をし、自然と成長もできたことだと思います。

しかし、大事なのは周りが安定期を迎えたとき、
自分は前に進み続けられるか?ということです。

それには自ら意識し、貪欲に動こうとする主体性が必要です。
受け身にならず、自分から求め、お互いを刺激し合いながらこれからも頑張りましょう。

智深館現役生を始め、このブログを見てくださった皆さんが、
2012年も健康に、さらなるご活躍をされることを期待しています。





・・・とまぁ、お堅い話になっちゃいましたが、
僕自身大晦日は家族でガキの使いを見て、今日は福袋を買ったりと、
休みを満喫しているのでみなさんも堅くとらえ過ぎないようにしてくださいね(笑)

無理をせず、しかしON・OFFのメリハリをつけるよう心がけましょう!



こうき






2011/12/16~18スノボ旅行!

 こんにちは!一年の市川です。今回初めてブログ書かせていただきます。

12月16日~18日に智深館のメンバーで長野県北志賀にある竜王スキー場に行きました。金曜の活動を終えて四谷で夜ご飯を食べて池袋の文化センター前に行き、その後夜行バスで長野に向かいました。長野の山奥あたりまで来ないと雪が全く積もってなかったので少し不安でしたが、インフォメーションセンターに到着したら一面銀世界でした!

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宿泊したホテルはゲレンデから歩いて10歩くらいにあり、あまりにも近いのでみなさん驚いていました!

荷物を置いたあとホテルの隣のレンタルショップでそれぞれ必要なものを借りました。

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池澤さんと津山さん以外はスノボ初心者なのではじめにいろいろ教えてもらいました。

途中からしばりさんやこだまさんからも丁寧に教えてもらったのでこけながらも木の葉習得できました!(ありがとうございました!)


初・中級コースでこけて雪まみれになっている間にお昼の時間になったのでゲレンデ近くのレストランでお昼ご飯食べました。メニューも味も普通でしたがピザだけ手作りで妙に凝っていておもしろかったです。(鹿島さんのピザを待っている間に他の人はカレーを食べ終えてしまいました・・・・)

午後はホテルに戻る人、初・中級コースで練習する人、ロープウェイに乗って竜王山の頂上コースを滑る人など各自思い思いに楽しみました!


夜は雪合戦(雪埋め?)しました。

雪合戦をしようと夜9時くらいにスキーウェアを着て外に出ましたが雪があまりにもふわふわで雪合戦しにくかったので途中から雪埋めが始まりました。

楽しかったです!(ずぶ濡れになってもう一回お風呂入った方ごめんなさい)

たしはそのあとすぐに寝てしまったので真夜中のことはわからないです、すみません。

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翌朝、最終日!!

わたしはしばらく初・中級コースですべったあと、鹿島さん村瀬さん児玉さんみっつで頂上のスカイランドコースを滑りました。

スカイランドコースは1370mで、リフトから見える景色がとてもきれいでした。

竜王山の頂上は本当に寒くて髪の毛が真っ白に凍りました。

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お昼はロープウェイ近くで食べました!

メニューにはロコモコがありました。雪山のレストランでロコモコを食べるのはなかなかおもしろいですね^^

竜王山の頂上、スカイランドコース、ロープウェイ、長距離リフト・・・最終日も本当に楽しかったです^^


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本吉さん、鹿島さんに写真データ頂きました。ありがとうございます。

最後に・・・・今回のスノボ旅行を企画、実行してくださった津山さん本当にありがとうございました。

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my japan conference

 こんばんは!
プロジェクト、Medical Artsの鹿島です。
Medical Artsに関しては、またの機会に紹介させていただくとして、本日は、12月4日にメンバーのうち3人で参加させて頂いた
my japan conference(http://my-jpn.com/conferencetop/というイベントの感想を書きたいと思います♪
以下、各メンバーの感想です!


カシマ
今回参加させていただいたmy japan conference、
実は企画から開催まで短期間で行われたというから驚きです。
12人ものプレゼンテ―タ―の方がお話をしてくださったわけですが、
僕の中でもっとも印象に残ったのは中国人のChooさんのプレゼンでした。
Chooさんは日本のアニメが大好きでアニメ好きのための交流サイトを
運営しているのですが、その熱意はものすごいものがあり、
何より、アニメが本当に好きなんだなと伝わってきました。
たとえ国が違ったとしても、好きならばそれをまたいで自分の
好きなように生きていける。近代の新しい幸せの作り方を
目にしたような気がしました。
今回参加させていたことで、僕自身、もっと日本について考えて
みたいと思うようになりました。
刺激の強い、本当に楽しいイベントでした。
次回もまた是非、参加したいと思います。


ヒラヤマ
どうも、全体企画部長の平山です。
先日、my Japan conferenceというイベントに行ってきたのでその感想を書かせて頂きます。
my Japan conferenceでは様々な方面、立場の方がそれぞれの思う日本のアピールの方法について講演していました。
その中に日本の地方文化やサブカルチャーが大好きでそれらを国内外に向けてアピールしていく活動をしている外国人の方のお話があったのですが、それを聞いて考えさせられたのが日本人が持つ外国人に対する壁です。
日本人は日本をアピールしていくのは当然日本人であると考えてしまっており、外国人の力を借りるという発想自体がそこにはあまりないように感じました。
グローバル化が進んだ今でもやはり日本人は外国人に対して壁を作ってしまうきらいがあります。書くいう僕もその一人なのですが、今後日本を海外に広めていくうえで何よりも大事な最初の段階はその壁を取り払うことなのではないかと思いました。

タケモト
Conferenceでは、10人ほどのプレゼンターが日本の文化や海外とのコミュニケーションといったような様々な視点から、日本の良さを海外にむけてアピールしました。
わかりやすく、説得力のあるプレゼンから自分が学ぶべきことは多くあると感じたのですが、特に印象に残ったのは、アニメやマンガについてのプレゼンで、自分の好きなものを全力でしている人たちの話は聞き手を惹きつける力がありました。
職も年代も様々な人達のプレゼンを見ることはあまりないので、凄く良い機会だったと思います。




三者三様の意見ですね。
ただ、変わらない事が一つ!
My japan conference は本当に素晴らしいイベントでした♪

・・・感想の書き方、少し固かったかな?w
次回はもっとフランクなブログにしてみたいと思います!!
ではではー♪


寒くなってきました。

 寒くなってきましたね。おでんのおいしい季節です。

どうも、こんにちは! 副代表(内務)に今季から就かせていただきます、2年生の大津山 宏輝(おおつやま こうき)です。
 

代表が智深館についての話、外務副代表が問題意識についてのかたーい話をしてくれました。 ここで、僕は智深館の内務副代表としての個人的な目標、大切にしたいことについてお話しようかな、と思います。


智深館はいわゆる「学生団体」です。。その性質上、活動内容は厳しくなりがちであり、代表の話ではないですが、様々な軸、価値観をもった人が所属している智深館では、雰囲気も一つ間違えればとても悪くなる、という危険性をはらんでいます。 


しかし、それと同時に智深館はあくまで大学生同士の集まり、「サークル」でもあります。個人的には、「サークル」というものはメンバー全員が楽しいことが前提条件で、そこから新たに得られるものが次々と生み出されていくものだと考えています。


智深館のような組織でも「仲の良さ」、「良い雰囲気」というものは円滑な運営や高クオリティなアウトプットを続けていくことに必要不可欠な要素でしょうか?。


僕はメンバー皆が卒業する時に、「この組織に属してよかった」と思ってくれること、智深館にかかわってくださる、全ての方々に「智深館があってよかった」と思って頂けるような組織を作っていきたいです。


そのための土台作りとして、内部の雰囲気づくり、円滑な運営のために代表を支えていくことに尽力していきますので、どうぞこれから1年間よろしくお願いします。 いわゆる「良い雰囲気」が伝わるような活動内容は随時、ブログにアップしていきますので、お楽しみに!(笑)

皆さん、風には気をつけてください!

以上、大津山 宏輝でした!


大きな流れの中で、今できることを考える

 こんにちは!
経営学科2年生の鹿島です。
この度、第8期智深館の副代表(外務担当)を務めさせていただくことになったので、このブログにて挨拶をさせていただきたいと思います。

智深館に関しては代表が書いてくれましたので、僕は僕自身の思うところを少し書きます。

突然ですが皆さん、Googleは良く使いますか?
便利ですよね。ほとんどの人が利用していると思います。

Googleは学生が抱えるほとんど全ての疑問に対して答えを返してくれます。
人名や社名など、固有名詞に始まり、勉強のやり方、プレゼンのやり方、挙句の果てには恋人にあげるべきプレゼントまで。
授業のレポートもいくつかのサイトを周り、切り貼りをするだけで比較的簡単に作ることが出来てしまいます。
便利ではありますが、これに慣れてしまうことは一つの弊害を生みます。思考の停止です。

現にGoogleの存在する世界(≒誰かが答えを教えてくれる世界)に生きる学生達には、思考停止をしている人達が多いように見受けられます。

ここで思考停止の話を一度脇に置いておきます。
前述の通り、世の中は誰かが答えを教えてくれる世界(例えばSiriの存在)へと進行していますが、それとは別に、効率化というもう一つの大きな流れがあります。
かつては全て手作業で作成されていた製品が、産業革命以降、次々と機械で作られるようになりました。また、コンピュータ、インターネットの登場により、情報伝達はより効率的に行われるようになりました。
そして近年、クラウドコンピューティングという大きな流れが現れました。
クラウドコンピューティングの存在する世界では、各企業内でのサーバー管理等における手間が削減され、また、ITインフラ作成の効率化、情報共有、処理の効率化が行われると考えられます。100万台を超えるサーバーの管理が数十人で行われていることや、数百億を超えると思われたシステムの導入がクラウドを利用することで数十億で行われたという話は、今や驚くべきことではないのではないでしょうか。
効率化は一見好ましいことのように思われますが、効率化は今以上の人員削減が可能であるということも意味します。
産業革命が起きたのちには、機械によって新たな産業がもたらされ、人々は職を得ることができましたが、今度もまた同じことが起きると言い切れるでしょうか。
もし、今度もまた産業が生まれたとしても、その産業はどのような人を必要とするのでしょうか。

さて、ここまでで思考停止している学生と、効率化される世界という二つに関して話しました。
この二つから、一つの不安が浮かびあがってきます。効率化され、より知的生産性が求められる世界(単純労働が減る世界)において、思考停止している学生は何が出来るのでしょうか。
また、効率化だけではなく、グローバル化や人口の増加など、ますます日本人に単純労働が求められなくなる兆候はいくらでも存在するように思います。



僕はこのような思考から、思考停止している学生に関して強い問題意識を抱くようになりました。
今の僕には、教育のあり方を変えることも、日本中の人に呼び掛け、動かすこともできません。
しかしながら、僕は幸いにも「自ら考える」という風土が根付いている、智深館というサークルに所属しています。僕自身、智深館に所属し、1年間を過ごしたことで、過去の自分の思考量の少なさに気付いた現状です。
副代表の任期であるこの1年間で、「自ら考える」という智深館の風土をより強固なものにしていけたらと思います。

そのために今年度は全体企画等において、いくつかの新しい試みを行っていこうと考えています。

智深館というサークルが、出来るだけ多くの人が思考停止から抜け出すスタート地点となり、また、多くの社会に役立つ人材を輩出する場として、より良いものとなっていけるよう、1年間励んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。



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